こんにちは。ウェディングプロデューサーのHARUKAです。

みなさん、漠然と「結婚式」というと、どのようなイメージをされますか?
いざ自分たちの結婚式をしようとなった時に、”自分たちらしい結婚式”にしたいな。
と思われる新郎新婦様はたくさんいらっしゃるかと思います。
でも実際に、「私たちらしさ」とは何でしょう?

結婚式の形が多様化した今、選択肢が増えたからこそ、
正解が分からなくなってしまうこともあるかと思います。

テンプレートの結婚式ではなく、「おふたりの背景」を大切に

会場・演出・衣装・進行。
どれも大切ですが、私たちが一番最初に知りたいのは
「おふたりがどんな時間を生きてきたか」ということ。

・なぜ結婚式を挙げようと思ったのか
・誰に、どんな気持ちを伝えたいのか
・どんな空気感が落ち着くのか

そういったことに向き合ってみると、自然と“やるべきこと”と“やらなくていいこと”が整理されていきます。

「やらなきゃいけない」から自由になる

結婚式には、昔からの慣習や「普通こうするよね」という空気があります。
でも、それが必ずしもおふたりに合うとは限りません。

・入場の仕方
・演出の有無
・披露宴の時間配分

よく聞く”色々なあれこれ”を「やらない」という選択も、立派な“こだわり”だと考えています。

「私たちらしい結婚式」。
それは最初から答えがあるものではなく、
PARAMOUNT WEDDINGは、その答えを一緒に見つける存在でありたいと思っています。

ここまで読んでくださりありがとうございます。
結婚式をされるおふたりが、おふたりらしい幸せな時間を過ごせますように。
心よりお祈りしております。

PARAMOUNT WEDDING 片山はるか

投稿者

Haruka Katayama

1987年 NewYork生まれ。
元商社マン→ウェディング業界への転身という異色の経歴をもつウェディングプロデューサー。
異業種出身ならではの視点で、今の"ウェディングの常識”に切り込んでいく。