
こんにちは。ウェディングプロデューサーのHARUKAです。
新年あけましておめでとうございます。
みなさま年末年始はどのようにお過ごしでしたでしょうか?
私は家族行事に年始のお仕事などあっという間に時間が過ぎていきました。
今年も頑張ってブログ更新していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
さて、今年初のブログ記事では、昨年末に行ったフォトウェディングのお話を書いていきたいと思います。
場所は「六甲山サイレンスリゾート」。神戸では有名な「旧六甲山ホテル」が美しく修復されながら新しいその名で六甲山の山頂に佇んでいます。
イタリアの巨匠が修復した空間はまさに”洗練”されていて、フォトウェディングを行うにはまさにぴったりの映えスポットがたくさんあります。
外には広大な六甲山の自然があり、ロケーションと館内の両方で素敵な撮影できることも魅力の1つです。
今回ご依頼いただいたお客様は、ご結婚されるにあたり挙式などは行わないものの、ご両親にご自身の晴れ姿をお見せしたいという事でフォトウェディングを行われました。
当日はお母様もご同行され、途中一緒に撮影もしていただきとても温かな時間が流れていました。
最近では大々的な挙式・披露宴は行われずフォトウェディングを、というお客様のお声もよく聞きますが、
やはり大切な方と過ごすウェディングは特別だなと改めて感じさせられた1日でした。
今回ご依頼いただきましたお二人も、元々は何もされない選択肢もご検討されていたようでしたが、最終的には思い出深い一日となり、フォトウェディングを行い本当に良かった、と仰ってくださり私としても本当に嬉しい限りでございました。
初めてドレス姿を見られるご家族との対面の瞬間は、私にとっても本当に心に残る、言葉では言い表せない、その場でしか感じられない瞬間でした。
その空間作りをサポートをする私たちとしては、どのような形式でも「その場の雰囲気づくり」というのをとても大切にしていて、お二人にとってその時が最高の瞬間になるように、万全の準備と当日のスタッフの連携をしっかり行い、そしてお二人が快適にリラックスしてより良いお写真が撮れるよう、心を込めてその日の進行をとり行っています。
この日の思い出が、これからのお二人の人生をより豊かにしてくれるものになりますように。
そんな思いでいつも当日を迎えています。
これからフォトウェディングをされるお二人にとっても、その日が最高の時になりますように願っています。
みなさま年始モードから徐々に日常に戻ってきているかと思いますが、
あまりご無理はされず、体調にはくれぐれもお気をつけてお過ごしくださいね。
PARAMOUNT WEDDING 片山はるか