
こんにちは。ウェディングプロデューサーのHARUKAです。
さて、前回の記事では、私が実際に披露宴会場を決めて契約するまでは、どのような方が担当のプランナーさんになるのか分からなかったというお話で終わっていました。
自分の大切なその日まで、プランナーさんと二人三脚でプランニングしてく…そんなイメージを持っていたのですが、いざ契約が完了し準備開始!と思いきや、あれ…?思ったよりもやり取りする機会は少なく、基本的には自分のやりたいことを自分で考えて、必要な際に連絡事項としてお伝えしてく。そのようなスタイルに、想像していた”二人三脚”というイメージとはギャップがありました。
この点、後々自分がこの業界に入るまでに色々リサーチして分かったのですが、「担当プランナーさんの関わり方」は、会場の種類や方針、また同じ会場の中でもプランナーさんによって様々で、当時私を担当してくださったプランナーさんはどちらかというと当日の進行を中心に内容を取りまとめられる方で、”プランニング”というと割とクリエイティブな事を想像していた私とはギャップがあった、という事だったのかと思います。
もちろん当日の進行もとても大切で、私自身も担当してくださったプランナーさんのおかげで披露宴パーティーを無事終えることができ、今でもとても感謝しています。ただ、私の想像していた”クリエイティブな事”というのは、例えばそのパーティーの「テーマ」や、ドレス・装花など色々なアイテムを考えたり決めたりする事だったのですが、それらのことについては全て自分自身で考えるしかなく、またアイテムによって担当が異なるので、内容の一貫性を保てるかどうかも自分のコントロール次第になる部分がありました。
ここで、この記事のテーマ「フリープランナーって何する人?」のクエッションに戻るのですが、それは、特定の会場には所属せず、より多くのことを自分でアレンジ(手配)する事を得意としていて、当日の進行や大切なゲストの方々のこと、クリエイティブなことやここには書ききれないその他細かい事の全てをもって「トータルコーディネート」する人というのが、”フリープランナー”にあたると私自身は考えています。
このテーマはpart.2で終わろうと思っていたのですが語りだすとどうしても長くなり…また続きで「フリープランナーとは」【締】をお話させてもらえると幸いです。
ここまで記事を読んでくださりありがとうございます。
街はすっかりクリスマスモードですね。私クリスマス大好きでして、クリスマスソングを聴いたりツリーを飾ったり、クリスマスまでの期間を楽しみたいと思います。
みなさんにも素敵なクリスマスが訪れますように。
PARAMOUNT WEDDING 片山はるか