

こんにちは。ウェディングプロデューサーのHARUKAです。
さて、これまでにお話した内容をまとめると、これから挙式やお披露目パーティーの行いをご検討されるおふたりにとって、選択肢として以下があるとお話いたしました。
- option 0. ゲストハウスウェディング(すみませんoption 0ってこの記事で番号ふりました)
- option 1. ホテルウェディング
- option 2. レストランウェディング
*それぞれの特徴についてはぜひ過去の記事をお読みいただけますと幸いです。
そして記事の-part 2-の最後でお話した「ウェディングプロデュース会社やフリープランナーへの依頼」がoption 3になるのですが、そのお話の前に、なぜ私がせっせとこの記事を書いているかという事について…それはズバリ、おふたりにとって”理想のウェディング”を「現実」にしていただきたいという思いがあるからです。
最初の記事でお話した通り、今の#結婚式準備の界隈ではまずウェディングを行う「会場」を先に決めるスタイルが主流です。もちろん「会場」もウェディングを行う上でとても大切なポイントです。しかしながら大切なその日を迎えるにあたってはそれ以外にも大切な要素がたくさんあり、どの要素がどれくらい大切になるかは人それぞれ異なります。例えば、こだわりのお料理をゲストの方々に食べていただきたい、もしくは海外ウェディングのようにお花を豪華にしたい、もしくはたくさんの決め事がある中プランナーさんとの相性を大事にしたいなど。ご説明してきたそれぞれのスタイルに特性があり、その内容と予算においてのメリット・デメリットがあります。おふたりが大切にされているポイントがどのスタイルであれば叶うのかを吟味していただければ、”理想の結婚式”を「現実」にする第一歩になると考えています。

条件の前提がないまま”とにかくまずは会場を決めて”しまうと、後々内容や予算のことについて「こんなはずじゃなかった」という思いが一回どころか次々と出てきます。初めにまず、業界の全体像とそれぞれのスタイルのメリット・デメリットを知った上で決め事をしていくと、デメリットのポイントが出てきた時にも”想定外”にはならず、納得してプロセスを進めていくことができるかと思います(もちろん、そのデメリットに正当性があるのかも考察や会場側との確認・交渉が必要です)。おふたりの想いがつまる大切な日が、必ず”最高の日”になってほしいと心から願っています。
そんな思いからこの記事を書いているのですが、肝心の自分の本業「ウェディングプロデュース」についてもまた次回以降、僭越ながら語らせてもらえると幸いです。
ここまで記事を読んでいただきありがとうございます。すでに色々な準備が始まられているおふたりも、あまりご無理されずたまにはゆっくりお休みになってくださいね。
PARAMOUNT WEDDING 片山はるか