

こんにちは。ウェディングプロデューサのHARUKAです。
ここで少し私の体験談をお話をしたいと思います。
タイトルにある「子供イス一脚1万円と言われた」ですが、キャッチコピーではありません。私が披露宴を行ったゲストハウスからリアルに言われた言葉でした。
これまでの記事に書いた通り、ゲストハウスは「施設を売り」にしているので、その会場費が色々な見積項目に上乗せされている事があります。私は、自分がゲストハウスで披露宴を行うと決めた時点である程度そのような見積りが出ていることは覚悟していたのですが、この言葉を聞いた時はさすがに驚きを隠せませんでした。
驚きというのは、「子供イスを使用させてもらうのにそんなにお金がかかるのか!?」ではなく、「そんな価格を言われて、はいそうですか。となる世界観…!!」を目の当たりにしたという感じでした。
私は子供イスを利用されるのゲストが10名ほどいらっしゃいましたので、総額10万円ほどになる計算。
結果この費用は、会場側と交渉して無しにしてもらいました。
実は私、プロフィールにも書いているのですが、元々はメーカー代理店のばりばりの商社マンでした。この業界に転身するまでは、100社を超える取引先様を担当し日々価格交渉やトラブル対応などに奮闘する会社員時代を送っていました。そのため、特にコストに関することについては私自身も日々厳しく追求されていましたし、コストの事に限らず”お客様にご納得頂けるご説明”は、仕事をする上で絶対的に必要なことだと学んできました。
今すでに、お手元に会場からのお見積をお持ちの方は、その見積総額なのか、もしくはある見積項目に疑問点や納得できない点などがあり悩まれているかもしれませんが、私個人の意見としてはどんどん会場側と交渉されたら良いかと思っています。ただし、交渉するにあたっては色々と注意点があります。前述した子供イスの件で私がどのように見積り0円にしてもらったかの具体的なお話も含めて、私の経験から成る会場との「交渉術」は、また別の記事でお話していきたいと思います。
ここまで記事を読んでくださり、ありがとうございます。これからも色々な記事をあげていく中で、これから婚礼行事を行うおふたりにとって少しでもお役に立てますように。
PARAMOUNT WEDDING 片山はるか