ふたりに合う会場を見つける4つのポイント📝

結婚式場を探し始めると、素敵な会場がたくさんあって迷ってしまいますよね。

「ここも素敵」

「こっちの会場も気になる」

「でも、何を基準に決めればいいんだろう?」

そんなときは、会場そのものを見るだけではなく、「自分たちは何を大切にしたいのか」を一度整理してみるのがおすすめです◎

今回は、会場選びで意外と見落としやすい4つのポイントをご紹介します🌿

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① 「できること」より「できないこと」を確認する

会場見学では、

「何ができますか?」

「どんな演出ができますか?」

と聞くことが多いと思います。

でも、実はもうひとつ聞いておきたい質問があります。

「逆に、できないことはありますか?」

例えば、

・希望する場所で写真を撮れる?

・ガーデンは自由に使える?

・ゲストが自由に移動できる?

・衣裳やカメラマンなどの持ち込みはできる?

・当日の進行を変更できる?

・装花や空間づくりはどこまで自由?

など。

会場によって、できること・できないことは違います。

「やりたいことがある程度決まっている」というふたりは、できないことを先に知っておくことで、あとから「思っていたのと違った」となるのを防ぎやすくなります。

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② 「自由度」と「安心感」、どちらを大切にしたい?

結婚式は、自由にできることが多ければ多いほどいい。

……とは限りません。

ある程度決まった仕組みや流れがあることで、

「何を準備すればいいかわかりやすい」

「スタッフに任せながら進められる」

という安心感があります。

一方で、

「進行も自分たちらしくしたい」

「会場の雰囲気を細かくつくり込みたい」

「決まった形にとらわれずにやりたい」

というふたりなら、自由度の高さが重要になることも。

だから会場選びでは、

「自由にできるか?」だけではなく、

「私たちは、どこまで自由にしたい?」

と考えてみるのがおすすめです。

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③ 条件を全部叶えようとせず、「優先順位」を決める

会場を探していると、希望はどんどん増えていきます。

「アクセスも良くて、料理もおいしくて、雰囲気も好みで、自由度も高くて、費用も抑えたい……」

もちろん、理想はたくさんあってOK。

でも、すべての条件を完璧に満たす会場を探し続けると、なかなか決められなくなることもあります。

そんなときは、

「絶対に譲れないものは何?」

を、ふたりで3つくらい決めてみましょう。

例えば、

「料理は妥協したくない」

「ゲストと話す時間を大切にしたい」

「自然のある場所がいい」

「予算はここまで」

「遠方ゲストが多いからアクセスを優先したい」

など。

「何を一番大切にするか」が決まると、会場を比較するときの基準も見えてきます。

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④ 「結婚式場」だけに絞らず、選択肢を広げてみる

そして最後に、会場探しで一度考えてみてほしいこと。

「そもそも、結婚式場じゃなくてもいいのでは?」

ということです。

結婚式ができる場所は、一般的な結婚式場だけではありません。

ホテル、レストラン、ガーデン、自然のある場所など、選択肢はさまざま。

例えば、

料理を大切にしたいならレストラン。

宿泊やアクセスなどゲストへのおもてなしを重視するならホテル。

開放感のある空間で過ごしたいならガーデンや自然のある場所。

というように、「やりたいこと」から場所を探してみることもできます。

会場を先に決めて、そこでできることを考える。

それだけではなく、

「こんな結婚式にしたい」

↓

「だったら、どんな場所が合う?」

という順番で考える方法もあるんです。

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PARAMOUNT WEDDINGなら、会場を決めるところから一緒に考えられます

PARAMOUNT WEDDINGは、特定の結婚式場を持たないプロデュース会社です。

だからこそ、最初から「この会場で」と決める必要はありません。

ふたりが大切にしたいことや、やりたいことを整理しながら、

「その結婚式なら、どんな場所が合う?」

というところから一緒に考えていきます。

「結婚式場をいくつ見ても、なかなか決められない」

「普通の結婚式とは少し違うことがしたい」

「レストランやガーデンなど、もっと選択肢を広げたい」

そんなふたりは、会場を決める前に相談してみるのもひとつの方法です。

結婚式場を探すことから始めるのではなく、

ふたりがつくりたい一日に合う場所を探す。

そんな結婚式のつくり方も、あります🕊️🌿

LINEでお気軽にご相談可能です✨是非、一度お問合せください!

投稿者

Haruka Katayama

1987年 NewYork生まれ。
元商社マン→ウェディング業界への転身という異色の経歴をもつウェディングプロデューサー。
異業種出身ならではの視点で、今の"ウェディングの常識”に切り込んでいく。